グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



地域連携

第5回静福サロンを開催しました。


3月17日(月)に今年度5回目の静福サロンを開催しました。
今回は地域の方15名ほどが参加してくださいました。
受付では、今回のビンゴ大会を楽しみにしているとの声が多く聞こえました。

今回の企画は「赤・青・黄・緑」の四つのチームに分かれて活動を行いました。ビンゴ大会ではクジで数字を決め、その数字に沿って「ピッタリサイコロ・部首クリエーション・記憶訓練ゲーム・とんとん相撲・文字シャッフルゲーム・若者言葉当て三択クイズ」を行いました。

静福サロンの様子

「ピッタリサイコロ」では、スタッフが指定した数字に近づけられるように1回1回丁寧にサイコロを振る参加者さんの様子が伺えました。
また、チームで偏りがないように1ゲームごとに交代しているのも見られました。

 「部首クリエーション」では、お題の部首を制限時間内にたくさん書けるように話しあいながら書いているチームやかける人がたくさん書く方針のチームなどそれぞれが勝てるように工夫して取り組んでいるのが見られました。

「記憶訓練ゲーム」では、どのチームも苦戦していましたが、手を使って一生懸命ヒントを伝えようと努力する様子や「難しいけど、頭の体操になっていい」といった肯定的な意見が見受けられました。

 「とんとん相撲」では、チームの代表者が好きな力士を選択し、4チームでバトルロワイヤルを行いました。力士選びの際、使いたい力士が他のチームと被った時には話し合いで穏便に解決する姿や快く譲り合う場面も見られました。
また、勝負中はどのチームも自チームの力士や代表者を応援する様子が伺えました。

 「文字シャッフルゲーム」では、ホワイトボードにバラバラに書かれた文字を手元の紙に単語となるように並び替えるゲームです。最初は答えを出すまでに時間がかかりましたが、回数を重ねるごとに答えを出すまでが早くなっていると感じられました。中には、熱中しすぎるあまり答えをついうっかり口に出してしまうハプニングもあり、とても和気あいあいとした雰囲気も見られました。

 「若者言葉当て三択クイズ」では、若者独特の言葉に終始苦戦する参加者さんが多く見受けられましたが、ヒントをもとにその単語がどのような意味なのかを真剣に考える様子が見受けられました。他にも、現在の若者言葉が分かることに対して、「楽しい!」と感じていただけた方が多い印象を受けました。

学生がルールの説明をしている様子

企画が終了した際には、今回の企画の感想を笑顔で伝えてくださるかたや、「次の企画はいつですか?」などと仰ってくださる方が多く見受けられました。また、企画が終わった後も参加者さん同士で話が盛り上がっているとても良い雰囲気が感じられました。

記念撮影の様子

今年度の静福サロンも滞りなく終えることができたこと、感謝申し上げます。
来年度もよろしくお願いします。

地域連携推進センター学生スタッフI
  1. ホーム
  2.  >  地域連携
  3.  >  第5回静福サロンを開催しました。