掛川市、掛川社会福祉協議会と包括連携協定を締結しました
令和8年2月17日(火)、掛川市役所において、「掛川市・掛川市社会福祉協議会と静岡福祉大学との包括連携に関する協定」締結式を執り行いました。
本学ではこれまでも地域との連携事業を推進しており、掛川市においては、地域福祉計画等への協力や各種委員への就任などを通じて、連携関係を構築してまいりました。こうした取組をさらに発展させ、連携・協力体制を一層強化することを目的として、本協定を締結するものです。
本協定は、地域福祉、子育て支援、教育など幅広い分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。
当日は、本学学長、掛川市長 久保田崇氏、掛川市社会福祉協議会 会長 大石勇氏が出席し、協定書への署名を行いました。
学長からは、知の拠点として足りうる大学でありたいこと、それぞれの提案を互いにコーディネートし取り組んでいき、地域のレジリエンス向上に貢献していきたいとの期待が述べられました。
久保田市長からは、掛川市が目指す未来の都市像を共有いただき、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて本協定への期待が示されました。
大石会長からは、社会福祉協議会が持つ地域ネットワークを活用するとともに、三者による協議等を通じて年々複雑化する地域課題の発見と解決に取り組みたいとの意向が示されました。
今後は、三者それぞれの強みを活かしながら、掛川市をフィールドに具体的な連携事業を展開してまいります。教員や学生が地域の現場で学び、研究し、実践する機会を広げることで、大学の知と地域の力を結び付け、新たな価値を創出してまいります。
本学は、本協定を通じて、地域とともに歩み続ける大学づくりを推進してまいります。
本学ではこれまでも地域との連携事業を推進しており、掛川市においては、地域福祉計画等への協力や各種委員への就任などを通じて、連携関係を構築してまいりました。こうした取組をさらに発展させ、連携・協力体制を一層強化することを目的として、本協定を締結するものです。
本協定は、地域福祉、子育て支援、教育など幅広い分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。
当日は、本学学長、掛川市長 久保田崇氏、掛川市社会福祉協議会 会長 大石勇氏が出席し、協定書への署名を行いました。
学長からは、知の拠点として足りうる大学でありたいこと、それぞれの提案を互いにコーディネートし取り組んでいき、地域のレジリエンス向上に貢献していきたいとの期待が述べられました。
久保田市長からは、掛川市が目指す未来の都市像を共有いただき、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて本協定への期待が示されました。
大石会長からは、社会福祉協議会が持つ地域ネットワークを活用するとともに、三者による協議等を通じて年々複雑化する地域課題の発見と解決に取り組みたいとの意向が示されました。
今後は、三者それぞれの強みを活かしながら、掛川市をフィールドに具体的な連携事業を展開してまいります。教員や学生が地域の現場で学び、研究し、実践する機会を広げることで、大学の知と地域の力を結び付け、新たな価値を創出してまいります。
本学は、本協定を通じて、地域とともに歩み続ける大学づくりを推進してまいります。

