令和7年度 静岡福祉大学卒業式・学位記授与式 を挙行しました
令和7年度 静岡福祉大学卒業式・学位記授与式を令和8年3月13日(金)に挙行しました。
静岡福祉大学 体育館において行われた式典では、社会福祉学部127名、子ども学部34名、計161名が卒業・修了し、各学科の代表者が増田樹郎学長から学位記を受け取りました。
増田学長は式辞で、「音と沈黙が響き合うように、人と人との関わりにおいても、言葉だけでなく、声なき声に耳を傾けることの大切さがあります。皆さんが本学で学んだ保育・教育・福祉の専門性は、まさにその〈いのち〉の声を受けとめ、ともに歩む力です。
これからの社会において、多様な〈いのち〉に寄り添い、その思いを受け止める存在として、それぞれの道でご活躍されることを期待しています。」とエールを送られました。
卒業生を代表して、社会福祉学部 健康福祉学科の鹿兒島 愛花さんは、「4年間の大学生活を振り返ると、多くの学びと貴重な経験に支えられてきたことを実感します。講義や実習、ゼミ活動、地域連携の取り組みを通じて、知識や技術だけでなく、人と関わることの大切さを学びました。これからは、それぞれの進路において、相手に寄り添い、その人らしい生活を支える存在として成長していきたいと考えています。」と答辞を述べました。
卒業生たちは、このあと各教室に向かい、学科の教員から個人個人、学位記を受け取りました。また、キャンパスで記念写真を撮ったり学生生活最後の思い出を紡ぎ合っていました。
静岡福祉大学 体育館において行われた式典では、社会福祉学部127名、子ども学部34名、計161名が卒業・修了し、各学科の代表者が増田樹郎学長から学位記を受け取りました。
増田学長は式辞で、「音と沈黙が響き合うように、人と人との関わりにおいても、言葉だけでなく、声なき声に耳を傾けることの大切さがあります。皆さんが本学で学んだ保育・教育・福祉の専門性は、まさにその〈いのち〉の声を受けとめ、ともに歩む力です。
これからの社会において、多様な〈いのち〉に寄り添い、その思いを受け止める存在として、それぞれの道でご活躍されることを期待しています。」とエールを送られました。
卒業生を代表して、社会福祉学部 健康福祉学科の鹿兒島 愛花さんは、「4年間の大学生活を振り返ると、多くの学びと貴重な経験に支えられてきたことを実感します。講義や実習、ゼミ活動、地域連携の取り組みを通じて、知識や技術だけでなく、人と関わることの大切さを学びました。これからは、それぞれの進路において、相手に寄り添い、その人らしい生活を支える存在として成長していきたいと考えています。」と答辞を述べました。
卒業生たちは、このあと各教室に向かい、学科の教員から個人個人、学位記を受け取りました。また、キャンパスで記念写真を撮ったり学生生活最後の思い出を紡ぎ合っていました。
画像説明文
