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子ども学科

学科の特長・学べるコース・分野・就職先・取得できる資格

 

心理・福祉に強い
幼稚園教諭・保育士をめざす

保育士や幼稚園教諭をめざすための基本的な知識はもちろん、発達障がい児や保護者支援などにも積極的に関わることのできる、心理・福祉に強い子ども保育に携わる人材を育てます。

 

学科の特徴

特徴1心理に強い幼稚園教諭・保育士を育成

1年次よりフィールドワーク系の科目を導入し、実践を通して子どもの理解を深めるほか、カウンセリングや家庭・親子の心理、成長過程の変化に関する心理学を座学と演習で学ぶことにより、感覚だけでなく裏付けのある対応ができる保育士をめざせます。

特徴2発達障がい児・保護者支援など
プラスαの専門力を身につける

保育の現場の課題の一つに発達障がい児への対応があります。障がい児保育や発達支援など心理・福祉分野の授業を通して、発達障がい児について理解を深めます。また保護者心理を理解し適切な助言・支援が行えます。

特徴2ピアノの演奏に不安がある皆さんをサポート!

ピアノを習ったことがない、楽譜を読めない皆さんを本学の教員が徹底支援します。入学時点において楽器演奏の技量は問いません。さらに希望者には、入学前にもピアノレッスンを行います。

学べる分野・就職先

学べる分野
幼児教育・保育分野

幼稚園教諭や保育士として子どもと関わるための知識を身につける

幼児教育・保育の原点は、子どもを理解することです。幼稚園教諭や保育士として子どもと関わるために、子どもの心身の発達、子どもの興味・関心、子どもの遊びなどを実際に見て理解するとともに、発達についての知識や遊びの技術などを幅広く学び、個々の子どもを丁寧に育てる能力を培います。

心理分野

子どもだけでなく、子育てに悩む保護者の理解と支援の方法を学ぶ

心理学は、行動の背後にある“こころ”の動きについて理解する学問です。幼稚園や保育所では、子どもだけでなく、保護者のこころを理解し支援することが求められています。発達障がい児を含めた子どもや子育てに悩む保護者の理解と支援の方法について心理学的観点から学びます。

福祉分野

子どもや保護者の支援に必要な相談援助の方法と技術を学ぶ

社会福祉全般について学ぶほか、とくに児童虐待、子育て支援、児童福祉施設など子どもの福祉と、悩みを抱えている子どもやその保護者支援に必要な相談援助の方法と技術を学びます。

就職先
幼稚園で働く

幼稚園教諭は園児に対して、言葉や数などの知識や音楽・絵画・運動などの教育を行います。また、集団生活での人間関係の形成など、社会的な発育もサポートします。

保育所で働く

両親が働いている・病気などの理由で、家庭で充分なケアを受けられない小学校入学前までの子どもを保育します。食事や睡眠・遊び・トイレなど、子どもが元気に毎日を過ごせるようにサポート。最近では、地域に密着した子育て支援もしています。

児童養護施設で働く

予期できない災害や事故、親の離婚や病気など様々な事情により、家族による養育が困難な2歳から18歳の子どもたちが児童養護施設で生活しており、その子どもたちをサポートします。

乳児院で働く

保護者がいない乳幼児が生活する乳児院では、授乳、沐浴、オムツ替えなどを保育士が担当。保護者に代わって乳幼児の生活を支援します。

一般企業・病院で働く

託児所を設置する企業・病院や商業施設も増加中。児童デイサービスなども多くの地域で見かけます。これらの施設で保育士として働くことができます。また、子どもに関わる一般企業などで活躍できます。

小学校で働く

小学生を対象に、勉強や生活全般について指導します。小学校生活は子どもの人格形成にもつながるため、一人ひとりの個性を理解して指導する必要があります。授業以外にも、運動会や遠足といった学校行事やPTA、家庭訪問など幅広い仕事を任されます。

取得できる資格

卒業と同時に取得できる資格
  • 幼稚園教諭1種免許状 詳しく見る
  • 保育士(国家資格)詳しく見る
  • 小学校教諭第2種免許状※ 詳しく見る
  • 社会福祉主事(任用資格)詳しく見る
  • レクリエーション・インストラクター 詳しく見る
  • ※明星大学通信教育部との連携プログラムにより取得可能 

カリキュラム・主な授業紹介

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